月城流通研究所
㈱月城流通研究所 代表取締役  日本の大手食肉チェーン、スーパーマーケットを経て、アメリカのスーパーマーケット勤務後、 ㈱月城流通研究所を設立。実務に基づいた、幅広い指導には定評があり、アメリカの流通事情にも詳しい。 月刊「食品商業」の レギュラー執筆者。

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8月 盆商戦 販促研究
8月に入ると子供が一日中家におり、晩御飯だけでなく昼食の準備などもしなくてはならない。その分、いつもよりも簡単に仕上がるメニュー提案が重要なカギとなる。 さらに、”夏バテ防止!ビタミンB1補給”という謳い文句で売場作りをすることで、精肉の売上が強化される。 夏の定番メニューとしては、焼きそばやカレーなどで豚切落し肉を量販することが多いが、十分な利益と売上を確保するには、豚ロース、肩ロースを売込むことがポイントとなる。 メニュー提案では「生姜焼き、カツレツ、ソテー、冷しゃぶ」など夏のメニューを打出した売場作りを行う。
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柏・セブンタウン食品商業原稿
ヨーカドーの精肉は野菜コーナーに続く位置に配置されている。これは三ノ輪店でも同様で食生活が洋食や肉食になったことに対応していると思われる。
その中でも牛肉からスタートするのではなく、客導線にしたがって「加工肉、挽肉、鶏肉、豚肉、牛肉」の順番に今までの売場作りとは逆ということに注目したい。
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YAKINIKU BarBeCue 牛まるごとご提案
焼肉やバーベキュー売場では、焼肉カットした牛肉や豚肉を売り込む。が、この売場作りは自店だけではなく競合店も同じ売場作りを行っている。 その差別化を行うことで競合店よりも圧倒的な魅力ある売場を演出することが出来る。 そもそも、焼肉とバーベキューはメニューが違うことを知らなくてはならない。
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新入社員のための精肉基礎知識と仕事
スーパーマーケットの「精肉部門」はグロサリーや酒類などと違い、製造小売業と呼ばれる形態で、簡単に言うと塊のお肉を仕入れ商品に製造して販売する業態のことである。
近年、様々な外部環境から商品を外部から仕入れ、売り場に陳列できるケースレディーミート(アウトパック)や、一箇所のセンターで商品をまとめて作るセンターパックなど、一概に店内でお肉を仕入れて加工製造するだけではないという事も、知っておきたい。
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今年の天候変化に対応した精肉の売り場作り

1月25日発表の3カ月予報でも、2~4月は全国的に気温が高めの予報。
「涼味の商品へのニーズは早まるのか」・「春を前面に出した商品は陳腐化するのが早くなるのでは」などと考えております。
4月号発売時期(3月中旬)から初夏の時期までが暖かい、あるいは暑くなった場合、ご専門のカテゴリーでは、どういった注意点が必要でしょうか。消費動向や売場、商品での対応、商品調達について教えてください。
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今年のGWの重点アイテム10
飛び石連休となるGWは家庭でもアウトドアでも調理可能なアイテム提案が重要。 この時期に余剰となりがちな高級部位や高単価アイテムなど日頃売りにくい商品群をうまく売り込むことがポイントとなる。 味に繊細な和牛は世界に二つとない旨味が味わえる。スライスと焼肉で定番でも使える商品化も、部位とメニュー提案で売上アップを狙う。 定番のアイテムも「人気アイテムセット」、「希少部位のお得セット」などいいとこ取りした商品化も今年の売込みの一つとして提案する。 また、「骨付きアイテム」を夏場のBBQ需要に向けて訴求を強化する。
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28年1月の販促カレンダー
量販店が年始営業するようになってから、年々年末年始の売上が下がってきている。特に年始商戦に関しては、大型パックやハレの日メニューの売れ方が極端に下がっていることから無理にハレ型のアイテムだけを品揃えする必要性がない店舗も事実上出てきている可能性がある。そこで、ハレ型ケ型の両方を品揃えして売上確保に臨む提案を行なう。
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